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構造用集成材

構造用集成材使用例
構造用集成材の製造に当たって私達の会社では国産の「から松」を原料としています。これは私達の会社が立地する岩手県北部とりわけ北上山地がその生育に適した地質と気候の中にあり戦後先人達によりよく育林管理がなされたから松資源がふんだんにあるからです。その中から40年生以上の木を選び強度も十分でしかも品質も安定した木を用いて集成材を造るのです。
岩手県では先発メーカーとして県内はもとより東北各地の大規模木造建築物に資材を提供して来ました。又近年は住宅にも多く用いられております。安全で安心な集成材、それが私共の構造用集成材の製造理念です。

大断面木構造

昭和61年、銀色のおわんをふせたようなドーム型の体育館が岩手県八幡平市(旧安代町田山)に建設されました。この体育館は岩手県はもちろん、ドーム型としては日本で初めて大断面集成材を使って建設された体育館でした。その後、大断面集成材は、設計の自由さや、施工、維持管理を含めたトータル的な評価で経済的にも有利であることが認められ、いろいろな施設において使われるようなりました。大断面集成材は、節などの欠点を取り除いたり分散させたりしたラミナ(厚板)を人工乾燥し、接着集成したエンジニアードウッド(工業化木質材料)で、寸法精度、強度、剛性の安定した木質部材が得られます。また、強度、目的に応じた大断面、自由な長さあるいはアーチなど自在な形状を作り出すことのできるデザイン性の高い建築材料です。当社は、岩手県北の豊富なカラマツ材を活用し、東北で初めての本格的な大断面集成材工場として平成2年から大断面集成材の製造・販売を開始し、これまで岩手県内を中心としておよそ100棟の大規模木構造建築物に納入しております。
構造用集成材使用例

集成材製造”5つ”のこだわり


こだわり
 
こだわりの理由

1.木材は全て葛巻町を中心とした岩手県北部より産出
   された木であること

岩手県北部は日本一の良質から松の産地であること
2.樹齢40年生以上の木材であること
木も人と同様40歳を過ぎると落着き安定する
3.人口乾燥後15日以上の養生期間を設けること
乾燥材を十分に安定してから加工します。
4.断面の大小にかかわらず接着剤は全てレゾル
   シノール接着剤を使用
集成材は長年レゾルシノール接着剤で接着されてきた歴史
がある。
5. 8時間以上の保湿圧締着状態にて接着剤を硬化させる
木の組織に十分に接着剤を浸透させ接着を確かなものにする

大断面集成材の特徴

大断面集成材の特徴、自由自在なデザイン性
■自由自在なデザイン性■
集成材は、部材(ラミナ)を集成接着して作るため、どんな大きさでも、どんな曲線でも自由に作ることができます。


大断面集成材の特徴、強度性能が安定している
■強度性能が安定している■
人工乾燥したラミナを使うので、施工後の割れ、ねじれ、反りがありません。したがって、無垢材と比較すると同じスパンなら断面は小さくて済み、同じ断面ならスパンを大きくできます。
大断面集成材の特徴、高度な耐火性能
■高度な耐火性能■
鉄やアルミニウムのように高熱によって軟化することがありません。大断面の木材の場合、表面が炭化して酸素が断たれ内部まで燃えないため、あまり変形しません。

大断面集成材の特徴、郡を抜く耐久性
■郡を抜く耐久性■
木材は優れた耐侯性を持ち、特に耐塩、耐薬、耐酸、耐錆性が優れているため、屋内プール、橋梁、塩害を受けやすい海岸周辺の施設、化学・薬品等の生産流通施設、畜産関係施設などに最適です。
大断面集成材の特徴、保湿性能と音響効果が優れている
■保湿性能と音響効果が優れている■
木材の熱伝導率は鉄の200分の1。保温性能に優れ、快適で、結露の心配もありません。また、音響効果が抜群で、人が不快に感じる高音部と低音部を吸収するのでコンサートホールや教会はもちろん、体育館などにも最適な構造といえます。
大断面集成材の特徴、軽量で施工の合理化が図れる
■軽量で施工の合理化が図れる■
単位重量あたりの強度が強いため、建物が大幅に軽量化され施工の合理化、コストの低減が図れます。



 
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